今日もウムカイスは雨だった。

朝は良い天気だったのだが、午後は雨だ。10月からすでに雨が降ったらしい。
遺跡も緑だ。問題のモザイクもなかなか順調に修復が進んでいる。それまで気がつかなかった。模様も出ている。この建物はいったい何に使われていたのだろう。教会堂でもないようだし、集会所?時代はビザンツ時代と思われるが。

いつもの通りだが、すでに小さい黄色い花も咲き始めた。

モザイク床をもつ建物

修復中のモザイク床。かなり痛んでいるが、修復をしなければ日に日に崩壊している。
# by matsumotoken | 2014-12-22 22:21

帰ってきました~~~~! ウム・カイス!2014年12月21日

いややや~~~~! 久日ぶり、9月30日以来だ!  やっぱりいいね~~~! 1時間送れで、さらに空港が混み、バッサムが相当まったようで、3時間も待ったと、あきれていた。雲が少しあって、田畑は少々緑に麦が育っているようだ。少し雨が降ったせいだろう。結構なことだ。雨が降らねばこの国は麦が育たず、国が成り立っていかない。今年はもっと降るだろう。降ってほしいところだ。インシャアラー
明後日は小野さんが来る予定だ。アブシャーデルも元気、ジャファーも元気、皆げんきのようだ。よかったよかった!!部屋は誇りだらけ。まず掃除だ。今回は何かと重要な用件が待っている。頑張るぞ~~~~!
# by matsumotoken | 2014-12-21 23:59

やっぱりシャバはいいっ?

個人的なことだが11月10日に有明がんセンターに入院にし、11日に食道がんを手術、入院中は4人部屋だったので、同部屋の皆それぞれやっぱり気を使って治療の日々を過ごしている。手術後は胸がちくちくと外傷の痛みではなく、胸が圧迫されているようなずんずんといった重い感の痛みだ、この痛みは今までに感じたことのない傷みであった。そしてようやく16日に退院。病院の外に出ると、有明の空がやけに気持ちいい。手術もうまくいったようだ、後は自宅で療養。さらに1ヶ月は養生しなければならないそうだ。当初手術が終われば直ちにヨルダンと飛行機の予約までしたのだが、退院してすぐに海外などとんでもない、もし出血したら?大変なことになるというわけで、当分おとなしくしておかねばならない。ただ退院後もすぐに何かと多忙で、特に来年度の予算シーズンで、休めなかったが、今日からは少々出発(恐らく12月22日ころ)まで療養だ。ちょうどいい機会で、来年度以降の計画など少し考えてみるか。12月4日は治療経過の診断日だが、それ以後は何?を少々いただいても良いかな???7月2日にガンがわかって以来5ヶ月ぶりになるが・・・・・・・・・

入院先の有明ガンセンターから見た東京豊洲方面の夜景

豊洲方面の夕方風景、この有明一帯は東京オリンピックの舞台になる予定だ。遠くのスカイツリーが見える。
# by matsumotoken | 2014-11-23 15:12

ヨルダン、ウム・カイス発掘調査報告会2014in楓門祭

今年も11月2日に梅ヶ丘にてヨルダン、ウム・カイス発掘報告会2014を開催致します。
     奮って参加ください。待ってま~~す。

# by matsumotoken | 2014-10-30 17:29

行ってきます~~2014年9月23日、帰ってきました9月30日

学生を連れて帰ってきた9月15日が、学内でも何かといろいろとあり、ようやく時間が取れたので直ちにヨルダンへ。2014年9月23日成田発。そして24日ウムカイス着、富田先生どうもすみません。発掘記録を任せてしまって。しかし私がいないと発掘は順調に進んで、次々に明らかになってくる。北側は斜面になっていることから、テラスが作られて、またそれがこわされという具合で、複雑な遺構となっている。小野さん!ヘリはただいまお蔵入り。どうして???、そしてまた今日9月29日またアンマン発、帰国へ。発掘は明日までで一応終了。10月1日からは遺跡の分布調査。アインマグyクークの試掘が始まり、10月14日までの予定。しかし今回、どうしても帰らねばならない、食道がんが見つかって、その手術の日程をあさって10月1日に決めることになる。少々困ったものだが、仕方がない。そうしてそれから予定がはっきりする。しかし10月は科研申請や来年度予算など大事な時である。
来年度からは新たにウム・カイスの西円形劇場の修復を計画している。果たしてなるか?
円形劇場?????   本当にできるの????  乞うご期待!!!!
# by matsumotoken | 2014-09-29 11:40
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