2005年春から始まった発掘調査の概報をお伝えします。


by matsumotoken

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ご無沙汰しまして。

どうも、どうも お久しぶりで、申し訳ない。
 4月1日、入学式が横浜であり、出席。新入生約3500名、それに父兄の方々。すると会場がいっぱいになり、あふれて急拠モニターで見ていただくことに。
というわけでいろいろと新学期にともない行事があり、このブログも書けなかった始末。申し訳ない。
今日4月14日は授業のカリキュラムなどもようやく落ち着き、ウムカイスの研究会を梅キャンで開催。
昨年度3月の研修、調査の報告と今年度実施計画である。
昨夕は大学院グローバルアジア研究科の院生歓迎会であった。若い人たちが夢を持って入学してきた。何とか彼らの希望に答えてあげたいものだ。私のゼミはメソポタミア考古学である。ただ現在は治安が悪く、現地に行けるような状況ではない。幸いにヨルダンでウムカイスを調査している。現場主義の私としてはこのウムカイスで研究また実習したいということであれば、歓迎する。今年からはウムカイスの調査も本格的に取り組めそうだ。かなり調査前の調査はできたし、発掘の調査の準備はできた。できればカリキュラムにもよるが、3ヶ月以上発掘調査をしたいものだ。そして可能のように調整できそうである。やはり長期にわたって現場で調査しなければ、思うような調査研究の進展がない。現地での調査はもちろんのことながら、実習や研修も進めて生きたい。長期に調査ができるかもしれないと思うと、期待で胸が高まる。
とにかくその前、すなわち5月の連休はヨルダンに行って、ビザ申請などを行ってくる予定。戸田先生もどうしても3月末の等高ラインの測量の残り部分(ベイトオマリーの北側部分)の測量を済ませるとのことで、この連休を利用して出発予定。気合が入っています戸田先生。
by matsumotoken | 2007-04-14 11:27