2005年春から始まった発掘調査の概報をお伝えします。


by matsumotoken

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日本を12月23日に戸田先生、小野さんと3人で出発、24日にアンマンに着いた。今回は12月22日まで梅ヶ丘キャンパスで開催していたウム・カイスのコインと瓦展の遺物をヨルダンに返すことも大きな任務。重さは80キロはある。アンマンに着いたらそのまま考古局に届けるつもりで計画していたが、金曜日で休み、クリスマスも土曜日で休みであった。そこでアンマンのホテルで宿泊することにした。そして26日に考古局に返す予定であったが残念ながら担当者の人が休みで一応預かってもらうことになった。その時にウム・カイスの発掘許可が出たということで経費を支払い、明日から発掘である。面白い成果が出そうである。乞うご期待。
by matsumotoken | 2010-12-27 01:56

12月13日から12月23ヒ


by matsumotoken | 2010-12-12 06:05
早いものでもう1ヶ月、11月13日に来て、12日になりました。今度の帰国はいろいろありますが、瓦とコインのシンポジウム(戸田先生頑張ってください)と展示の瓦とコインをヨルダンに持ち帰る必要があるからだ。これがまた重い。戸田、小野、松本で持って戻すことになる。それが24日になる。そして12月25日からは再度発掘だ。夏の発掘はやはり学生がいたり、ラマダーンだったりでなかなか発掘が進まない。そこで遣り残したところを調査するよていである。それにしても今回のウムカイス滞在は勉強になった。トータルステーション、PI3000,ArcGIS等など一とおり使えるようになった。また忘れるかもしれないが、後藤君が教えてくれて、また集中して出来たのですこしこれで整理も進むだろう。情報が沢山あるがこれも整理次第であり、上手く利用していけるようにしないと今まで蓄積してきた情報が無駄になる。しかし情報処理と利用方法を確立すればこれは大変な調査研究の効果が出てくる。乞うご期待。ところ今日はウムカイスは大嵐、大雨、雷であった。皆喜んでいた。やはりこの国では雨が降らないと生きていけない。
by matsumotoken | 2010-12-12 05:53